前日テレビの番組(徹子の部屋)で東京大空襲にあった人の兄弟の話を聞きました。
 この人の話を聞いたら「火垂るの墓」という映画を思い出しました。
 「火垂るの墓」にあることは本当のこただと分かりました。
  元々親しい人にも孤児になった孤児に優しくくれなかった。
  このようなことは事実でありました。何とか悲しくなりました。
  戦争が人性を現れたと思いました。
  
   
  さらに,東京大空襲のときの写真を見て「悲惨」しかいえません。
 
  中国人や韓国人は太平洋戦争について日本人を憎んでいる人も大勢います。
  一方で,日本人はアメリカ人にそういうことをするのがなさそうです。
  
 「何で日本人は中国人や韓国人と同じことがアメリカ人にする?」とうち日本人の夫に聞きました。
  夫は「日本人は台湾人より忘れやすい民族ですから」と返事しました。
  それはそうですね。  
  68年前国民党は中国から台湾へ行って台湾人を虐殺ということもありましたが。台湾人も忘れたと思っています。
  そのときのことはもう歴史になったから,忘れないもいい,忘れたもいい,これから,そのようなこと(戦争)は二度とこないように祈っております。